• むくむくはうすむくむくはうすの実例

     

    自然素材で仕上げた“光と風と暮らす家”カラダにやさしく環境にも正しい住まい

    施主のわがまま

     

    子供がまだ小さいので、後に応用できるオープンな間取りを希望。また、随所にこだわりを持ちながら、環境に正しく、風が通り明るく温もりを感じる住まいにしたかった。

    実現への課題

     

    マンション特有の制約は加工や意匠性を持たせ解決。また、開放的な住まいを実現するため引き戸を開放して仕切りを付けず、後に部屋をつくれるよう間取りにも工夫。

    物件DATA

     

    場所/東京都大田区    家族構成/夫婦(40代)、子供2人    建物/築約30年 中古マンション    リフォーム規模/全面リノベーション   施工面積/約80㎡

     

    子育て観を反映させた“楽しい家づくり”をかたちに

    小さな子供のいる4人家族の施主が“のびのび楽しく暮らせる我が家”をマンションで叶えたいと、環境循環型リフォームを推奨する同社主催のワークショップに参加。「地上の資源」「自然に返すことができる以上にとらない適期伐採」「明確な産地」をルールとした自然素材のみを使用し、光や風の自然な力を活かした快適な暮らしを実現する住まいづくりに取り組んだ。

    最大のポイントは、自然光を部屋の奥まで誘導できる光の入り方を配慮した「光と風の通る間取り」を設計。白塗り壁による反射で日光を活用し、断熱二重窓で冷暖効果を上げ光熱費も抑えられる。湿気がこもらない風通りのよい回遊式のキッチン&サニタリースペースなど、共働きで忙しい夫婦の動線も考慮した心地よく機能的な仕組みが随所に施された。

    玄関窓を開けるとキッチンから桜を眺められるよう角度を計算。“家族の図書館”がテーマの収納棚+本棚を設け、玄関横の洋室のベンチでは、本を読みながら桜を眺めることができるなど、大人も子供もみんなで楽しく過ごせる工夫がある。仕切りのないリビング奥には、ゆくゆくは子供部屋を2部屋つくれるよう将来を見越した設計も。素材は国産にこだわり、無垢材は木曽檜を使用。和風すぎない洗練された雰囲気に仕上がっている。

    後のリフォームや解体時の廃材に考慮した、同社と施主の環境に正しい住まいづくりへの取り組みが随所にあらわれた、楽しく住みよい家が実現した。

     

    interview

    施主Tさんの お子さん姉弟

    施主Tさんの お子さん姉弟

    唯一、トレーサビリティがとれた建材を提案してくれた会社でした

    「ホームページを拝見し、自然素材で永く使い続けられる家づくりという考え方や施工の実例写真、スタッフの方々のお顔からやさしさを感じ、“いいなあ〜、ご相談させていただきたいな〜”と思いお願いしました」

    むくむくはうす

    入居後のライフスタイルまで提案・サポートする家づくりを提案。施主同士やスタッフとのコミュニケーションの場が多いほか、トレーサビリティ・サスティナビリティのとれた自然素材を使用するなど顧客の信頼が厚い。

     

     

    むくむくはうす     むくむくはうす

    Nameむくむくはうす
    TEL044-982-5110
    Open9:00〜18:00
    Close
    Home Pagewww.mukumukuhouse.com
    Address 神奈川県川崎市多摩区西生田4-3-29 1F
    Area 神奈川(一部地域を除く)、東京(一部地域を除く)
    施工割合マンション50%/戸建50%
    予算規模00万〜1000万円
    Notes reform&renovation.comでの紹介ページ

     

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